旬彩酒房 びいの@茂原

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九十九里ぜんなのアクアパッツァ

菊仙鈴木屋の近くにあります。

茂原駅からは徒歩30分ほどの距離です。

店の内外ともに、オシャレな居酒屋風です。

今回は、12人でコースの利用になります。

座席が掘りごたつになっていたので、足が楽なのは嬉しいです。

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店の外にワインの看板があったので、イタリアンがメインなのかな?と思っていたのですが、ざっと見ても刺身、生ハム、春巻きと無国籍な感じの料理です。

こういうときは大抵のものに合う、ビールで攻めるに限りますね(笑)

出てきた順番に写真を載せていきます。




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本ズワイガニとエビの生春巻き

初っ端の料理がこれだったので、後のメニューの期待が膨らみます。

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お刺身盛り合わせ

手前より、生シラス、スズキ、本メジマグロ、ヒラメ、サゴチ

ヒラメのエンガワは厚切りにしてあり、甘い油が口の中に広がっていきました。

刺身のラインナップだけでも、1ランク上の居酒屋であることが分かります。

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本メジマグロ大トロの塩あぶり

一瞬でとろけてしまったので、あまり印象に残っていないですw

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おしんこ

箸休めに最適です。

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北海道白滝村コーンの焼きもろこし

瑞々しさと甘さが共存していて美味しかったです。

食べやすくカットしてあるのも良いですね。

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九十九里ぜんなのアクアパッツァ

ぜんなとは、千葉の地ハマグリのこと。

アクアパッツァは、魚介類をトマトとオリーブオイルで煮込んだ地中海地方の料理です。

貝が程よい大きさで食べやすいです。

なによりも、汁がべらぼうに美味しい

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生ハムの盛り合わせ

以前、八十郎商店で食べた生ハムに近い味わいです。

肉の旨味がしっかりと感じられる生ハムでした。

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岬町石野ファームのフルーツトマトのスライス

フルーツトマトというほど、甘さは感じませんでしたね。

新鮮な瑞々しさは伝わってきました。

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若鶏のつくね

鶏好きの自分としては普通に美味しい部類。

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あさりクリーム春巻き

海鮮の旨味が濃縮されていて、美味しかったです。

アクアパッツァの次点くらいに自分は一押しですね。

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ソフトシェルシュリンプ自家製シーズニング

これは少し冒険した感じの料理。

シーズニングが、まるで漢方のような味わいでした。

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イタリアンプロシュートとオニオンのキッシュ

思ったよりも濃厚な味わいで、優秀なつまみでした。

これと生ハムをつまみに、赤ワインを飲んだら最高です。

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茶豆

順番的に場違い感が半端なかったです(笑)

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いすみポークの味噌漬け

お腹がいっぱいになって、自分は手を付けられませんでした。

品数が多く、薄いお酒をガブガブ飲んでいたせいだと思われます。

最初の辺りで出てきて、ビールと一緒に食べたら美味しかったことでしょう。

他には水餃子、ピザなどが出る予定でしたが、全員食べきれないということで、お持ち帰りさせていただきました。

これで4000円のコースとは驚きです!

料理の質はそのままに品数を減らせば、味も値段も量も大満足でしょう。

単品での利用もしてみたい一軒です。

ごちそうさまでした!




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