【千葉の三大ご当地ラーメン】千葉竹岡式らーめんを実食してみた!【カップ麺レビュー】

千葉竹岡式ラーメン





こんにちは、てっぱです。

今回が初の試みになるのですが、カップ麺のレビューをしようと思います。

11月に入ってからブログを毎日更新しているのは良いものの、正直書くネタに困ってきました(笑)

基本的に千葉県の飲食店を紹介するスタンスは変わらないので、今後とも宜しくお願いします!

というわけで今回紹介する商品は、こちらです。

ヤマダイ 凄麺 千葉竹岡式らーめん 117g

千葉を代表する3大ご当地ラーメンの一つ、竹岡式ラーメンのカップ麺です。

竹岡式ラーメンとは、木更津や君津から更に下った、富津市竹岡という地区で生まれたラーメンになります。

チャーシューの煮汁を使用した真っ黒なスープ、薬味=玉ねぎ、麺は乾麺を使用、などの特徴があるラーメンです。

それでは、見ていきましょう。




千葉竹岡式ラーメンのパッケージ

実際の商品はこんな感じです。

梅乃家店主推奨

フタの表面には、梅乃家店主推奨の文字が。

梅乃家は、竹岡式ラーメンの元祖とも言うべき代表店です。

栄養成分表示

想像していましたが、塩分量はかなり高いですねw

下の注意書きにも書いてありますが、スープは完飲しない方が良さそうです。

それでは、開けていきます。

お湯を入れる前の麺

お湯を入れる前の麺はこんな感じ。

調味料とトッピング

かやく、調味スープ、トッピングを取り出します。

チャーシューとメンマ

トッピングのチャーシューとメンマは、しっかりしたパッケージに入っていました。

竹岡式ラーメンと言えば、チャーシューが美味しいイメージがあるので、こだわりの部分かと思われます。

かやくを入れたところ

かやくは、潔く玉ねぎのみですw

チャーシューとメンマを入れたところ

チャーシュー、メンマを入れて、お湯を注いだら5分で完成です。




5分経ったところ

液体スープを注いであげると…

液体スープを入れたところ

良いビジュアルです。

醤油感の強さが感じられる黒いスープに関しては、完全再現と言っても良いのではないでしょうか。

スープのアップ

適度な油分も浮いていて、非常に美味しそうです。

いつもの通りスープからいただきます。

醤油感を最初に感じながらも、旨味が追いかけてきて飲める感じのスープです。

お店で例えると、竹岡らーめんのスープの味に、非常に近いような気がします。

やくみの玉ねぎをスープと一緒に食べるのが、美味しいんですよね。

玉ねぎは、しっかりとシャキシャキ感を感じられました。

麺のアップ

麺は、本家と同じ中細麺

ボソボソとした食感というよりは、ツルツルとした感じで、これはこれで美味しいです。

メンマ、チャーシューも、他のカップ麺のかやくに入っているタイプのものとは、一味違う食感でした。

特にチャーシューは、適度に分厚く、肉々しい感じだったのが良かったです。

千葉竹岡式ラーメン完食

注意書き通り、スープは残して完食ですw

フタの裏ばなし

おまけで、フタの裏に書かれていたメッセージを載せておきます。

ごちそうさまでした。


想像以上に竹岡式ラーメン感が出ていたので、驚きました。

スープの味に関しては、お店で食べる竹岡式ラーメンに非常に近いです。

そんな竹岡式ラーメンに興味を持った方は、以下のリンクから購入出来ます

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では、またノシ




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