花澤三友@千葉駅

DSC02326.JPG
半身揚げ(770円)

千葉を代表する歓楽街、栄町の一角に佇んでいます。

モノレールの栄町駅や東千葉駅が最寄りですが、千葉駅からも十分徒歩圏内です。

自分が千葉駅から行った時、土地勘がなかったので少し迷ってしまいました。

お店付近にあるセブンイレブンが目印になったので、書き残しておきます(笑)

食べログを見て、強く行きたいと思っていたお店です。

DSC02321.JPG

昭和の香りがするお店と口コミで見かけましたが、まさにそんな感じです(笑)

具体的には、店員のお姉様方が「社長」と呼んでくれますw
(ちなみに女性には「お姉さん」と呼んでいました。)

メニューは鶏料理とシンプルなつまみだけです。

こういう感じ自分は好きだなぁ。




DSC02322.JPG

お通しのたくあん

おにぎりのお供以外で初めて食べたかもw

DSC02324.JPG

枝豆(240円)

鶏が来るまで口が寂しそうだったので注文。

いよいよ、お待ちかねの鶏です。

DSC02326.JPG

DSC02328.JPG

上が半身(770円)、下がブツ(420円)

比較対象として自分の手を出しましたが、半身もブツもなかなかの大きさです。

半身なので手羽先やら胸やらももやら、色々な部位を楽しめました。

鶏が好きな人なら、一人一個ずつでもペロッといけちゃいます。

味付けは肉本来の旨味を引き立てるシンプルな感じでした。

たまたまなのかは不明ですが、ブツはシナモンのようなスパイスがやたらときいていました

個人的には半身をオススメします!

注意点として、おしぼりがなく紙ナプキンしかもらえません。

半身を食べると手が悲惨なことになるので、ウェットティッシュを持参したほうが良さそうです。

その点、ブツは手が汚れないので、手を汚したくない方にはオススメです。

あと、トイレが男女共用で、男子の小便器(2つ)の脇を通って行かないと、和式便所に辿り着けません。

気にするような女性と行くのは、避けた方が良いかと思われます。

そんなこんなで、生中3杯とレモンサワー2杯を飲み3700円と驚きの価格。

店内の造りからサービス、価格まで昭和の古き良き居酒屋でした。

ごちそうさまでした。




コメントを残す