びいの@茂原

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九十九里ぜんなのアクアパッツァ




下り方面から来る場合は、国道128号より東茂原の交差点を左折し、しばらく直進すると左手方向に見えてきます。

店内外ともにオシャレな居酒屋風です。

今回は12人でコースでの利用をしました。

座席が掘りごたつになっていたので、足がラクチンなのは地味に嬉しいです。

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店の外にワインの看板があったので、イタリアンがメインなのかな?と思っていたのですが、ざっと見ても刺身、生ハム、春巻きと無国籍な感じの料理です。

こういうときは大抵のものに合うビールで攻めるに限ります!

写真を出てきた順番に載せていきます。

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本ズワイガニとエビの生春巻き

初っ端の料理がこれだったので、後のメニューの期待が膨らみます。

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お刺身盛り合わせ

手前より、生シラス、スズキ、本メジマグロ、ヒラメ、サゴチ

ヒラメのエンガワは厚切りにしてあり、甘い油が口の中に広がっていきました。

刺身のラインナップだけでも1ランク上の居酒屋であることが分かります。

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本メジマグロ大トロの塩あぶり

一瞬でとろけてしまったので、あまり印象に残っていないですw

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おしんこ

箸休めに最適です。

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北海道白滝村コーンの焼きもろこし

瑞々しさと甘さが共存していて美味しかったです。

食べやすくカットしてあるのもgood!

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九十九里ぜんなのアクアパッツァ

ぜんなとは千葉の地ハマグリのこと。

アクアパッツァは魚介類をトマトとオリーブオイルで煮込んだ地中海地方の料理です。

貝が程よい大きさで美味くない訳がないし、なにより汁がべらぼうに美味い!

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生ハムの盛り合わせ

以前に八十郎商店で食べた生ハムに近い味わいです。

肉の旨味がしっかりと感じられました。

おそらく、プロシュートとハモンセラーノだと思われます。

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岬町石野ファームのフルーツトマトのスライス

フルーツトマトというほど甘さは感じなかったかな。

瑞々しさは伝わってきました。

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若鶏のつくね

鶏好きの自分としては普通に美味しい部類。

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あさりクリーム春巻き

海鮮の旨味が濃縮されていて美味しかったです。

アクアパッツァの次点くらいに自分は一押しですね。

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ソフトシェルシュリンプ自家製シーズニング

これは少し冒険した感じの料理。

シーズニングがまるで漢方のような味わいでした。

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イタリアンプロシュートとオニオンのキッシュ

思ったよりも濃厚な味わいで優秀なつまみでした。

これと生ハムをつまみに赤ワインを飲んだら最高です。

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茶豆

順番的に場違い感が半端なかったです(笑)

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いすみポークの味噌漬け

品数が多いのと薄いお酒をガブガブ飲んでいたせいかお腹がいっぱいになり、自分は手を付けられませんでした。

最初の辺りで出てきて、ビールと一緒に食べたら美味しかったことでしょう。

他にも水餃子やピザなんかが来ていませんが、全員食べきれないということでお持ち帰りさせていただきました。

これで4000円のコースとは驚きです!

食べきれなかったので、グレードはそのままに品数を減らせば、味も値段も量も大満足でしょう。

単品での利用もしてみたい一軒です。

ごちそうさまでした!

びいの居酒屋 / 茂原駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8




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